ロレックス サブマリーナの測り知れない魅力 ロレックス サブマリーナという時計の魅力や,買い時、修理の方法や金額について熱く語ります!

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ロレックス サブマリーナが故障した時は?

ロレックス サブマリーナが故障した時の対応は?
まずは、オーバーホール、修理を兼ねて日本ロレックスに持ち込むと良いと思います。



リュウズを手巻きしようとした時動かなくなった・・・という様な状態なら、故障か油切れかは素人では判断がつかないので、日本ロレックスに持ち込むと、修理の見積もりだけはすぐに出して貰えるらしいです。



油切れならオーバーホールすれば完全に注油もしますので直りますよ。


価格は日本ロレックスで行った場合33000円程度です。



リューズが巻けないのは、2つの原因が考えられます。


(1)リューズ回りのパッキンにゴミなどが付着し、パッキンが劣化してリューズの回転を阻害している場合

(2)針回し関連装置の部品が消耗している場合
です。



(1)の場合は、リューズ及び巻真を取り出し、洗浄してパッキンリングを交換でOKだと思います。


(2)の場合は巻真・キチ車・小鉄車を取り出し、洗浄して各部品の状態を確認、劣化している部品の交換が必要です。

部品代だけならそんなに高くないので、オーバーホール込みで5~6万円くらいじゃないでしょうか。


もちろん、全て壊れていると10万円コースになりそうですね。



また、もっと単純で、ねじ込み式リューズを解除していない事は無いですよね?
その場合、リューズを左に回せばネジは解除出来ます。




ここで、少しオーバーホールについても触れておきます。


ロレックス及び各社の機械式(AUTO)の時計は、故障していなくても3~5年に一度はオーバーホールが必要になります。



オーバーホールとは機械を分解し、部品ひとつひとつをチェックし、丁重に洗浄し汚れを取り除き注油、組立後、精度や防水機能各種検査を行い、ベストコンディションに整える作業です。



やっと手に入れた宝物のようなロレックス サブマリーナ・・・3~5年に一度完璧にオーバーホールを行えば数十年に渡って貴方の手元で時を刻む事でしょう。




サブマリーナ情報 | 投稿者 ロレックス サブマリ
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